鼠径ヘルニア専門クリニック
2022年3月 京都院 新規開院予定

鼠径ヘルニア専門クリニック“Gi外科クリニック”

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Gi外科クリニックは、2015年4月に岡山県岡山市で開院した鼠径ヘルニアの専門クリニックです。2022年3月には、京都府京都市下京区の四条烏丸に京都院の開業を予定しています。

Gi外科クリニックでは、全国的にも珍しい低侵襲な腹腔鏡での鼠径ヘルニアの手術を日帰りで行っています。その治療を岡山県で積み重ね、治療実績は3,313件(2015年4月21日~2021年8月31日)を誇ります。患者さんは岡山県だけでなく中四国、兵庫県から来院されます。

2022年3月に京都院を開院することで、京都府民の方をはじめ関西圏の多くの方に鼠径ヘルニアの日帰り手術による治療をご提供できればと思います。

鼠径ヘルニアとは

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鼠径ヘルニアという病気は、下腹部や太もものつけねと表現される鼠径部(そけいぶ)にふくらみや痛みを感じる病気です。一般的に脱腸と呼ばれます。

加齢とともに鼠径部の壁が弱くなると穴がひらき、中から腹膜が風船のように飛び出します。この風船のように飛び出した腹膜の中を腸が出入りするのが“鼠径ヘルニア”という病気です。

鼠径ヘルニアは良性の病気ですが、自然治癒やお薬の治療で治すことは不可能で手術でしか治療ができません。鼠径ヘルニアを放置していくと日常生活に支障が出るだけでなく、「嵌頓(かんとん)」状態になり、時に命に危険が及ぶこともあります。

Gi外科クリニックの治療

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Gi外科クリニックでは、患者さんの身体へのダメージを考慮して腹腔鏡法を採用しています。腹腔鏡法は、手術による身体へのダメージが少ないため、早期の社会復帰が可能と言われています。

Gi外科クリニックでは、より安全でより身体への負担が少ない術式を検討し、通常の腹腔鏡法をもう一段階進化させた“単孔式腹腔鏡下鼠径ヘルニア根治術(SILS-TEP法)”を採用しています。

手術は全身麻酔下で行いますので、眠っている間に、1時間程で終わります。当院の術式ですと傷口が小さくて済むため、状態によりますが、手術後数時間で歩行ができ、翌日より家事・仕事が可能です。合併症がほとんどなく再発率の極めて低い治療法で、おへその傷は術後にはほとんど目立たなくなります。

Gi外科クリニックのクリニック情報

■クリニック名
京都そけいヘルニア日帰り手術 Gi外科クリニック(仮)

■住所
〒600-8095
京都府京都市下京区東洞院通綾小路下る扇酒屋町279番地1 KOWA東洞院ビル 2階
※阪急京都線「烏丸駅」徒歩1分、京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」徒歩1分。

■お問合せ先
TEL.086-241-2100(Gi外科クリニック 岡山院)
受付/9:00~18:00(土・日休診 ※土・日を除く祝日は診療)
メール:info@gi-clinic.net

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