栄養学

緑黄色野菜の代表格!がん予防が期待できるブロッコリーについて

こんにちは、管理栄養士の尾上です。

緑黄色野菜の中でも代表格ともいえる、栄養満点なブロッコリー。
健康面だけではなく、筋トレや美肌対策としてのうれしい効果も期待できます。
ブロッコリーは低糖質でありながら、タンパク質補給もでき、ビタミン、ミネラルも摂れる野菜です。

今回はそんな「ブロッコリー」について解説していきたいと思います。

ブロッコリーの栄養ついて

SNS等で、ダイエットや筋トレをしている人たちの中で、ブロッコリーはよく目にする食材ですよね。
その理由として考えられるのは、ブロッコリーは低糖質でありながら、タンパク質補給もでき、ビタミン、ミネラルも摂れる野菜だからです!
よく鶏のムネ肉、ブロッコリー、ゆでたまごのサラダの組み合わせがありますが、どれも共通点は低糖質でタンパク質が補給できることです。
ブロッコリーは足りないビタミンやミネラルを補っているとも言えますね。

抗酸化力でがん、生活習慣予防にも!

また、ブロッコリーには、抗がん作用が期待できるスルフォラファンが含まれています。
スルフォラファンは辛み成分の一種なのですが、高い抗酸化作用が特徴です。
体内の発がん物質を解毒する作用もあるので、がんや生活習慣病対策に期待ができる野菜と言えます。
最近の研究ではピロリ菌除去や、花粉症の症状を和らげる働きがあるとも発表されていて、ますます期待が高まる野菜のひとつです。

栄養満点なブロッコリー、定番のサラダ、あたたかいスープ、パスタのトッピングなど、食卓に取り入れてみてはいかがでしょう。

今回は「ブロッコリー」について解説しました。

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